まるごと宮崎エクスプレス

きよし工房の手作り日向面 日向市観光協会認定商品
※完全手づくりの為、サンプルイメージと出来上り品のイメージが若干異なります。あらかじめご了承下さい。

※小さい画像をクリックすると右側に大きい画像が表示されます。

ただいま製作者が体調不良のため製造を休止しております。回復しましたら、また販売を再開する予定です。

(2019/09/02)

問合わせ先

※こちらにお探しのお面がない場合は、笑福舎ひょっとこ面も取り揃えております。どうぞこちらもご覧ください。

■お急ぎの方へ≫河内屋のお面が納期も早くおすすめです。

コレも見逃せない。チューンUPアイテム


日向ひょっとこ踊り用CD-ROM
ひょっとを踊るときには必要な音楽CDです。お店のBGMにも。
日向ひょっとこ踊り教則VTR
ひょっとこ踊りを正式におぼえたい方にはピッタリ。詳細
ひょっとこ衣装セット

まっかな衣にふんどし、へこ帯、豆絞りの衣装セット。ご一緒にどうぞ。詳細
ひょっとこお面キット
オリジナルデザイン志向なあなたにピッタリ!詳細
   

このほかにもたくさんのお面取り揃えております。

CLICK


CLICK


※フォトギャラリーに未公開写真多数掲載しました。





-日向ひょっとこ踊り-
概要
赤い着物に白い帯、白いフンドシをつけ、マメシボリの手ぬぐいをかぶったキツネ、ヒョットコそしてオカメが、笛、鐘、太鼓の軽快なリズムにのって、手、足、首と体全体を使ってコミカルに踊る。おの踊りはちょっぴりエロチックで、ユーモアあふれるものです。

あらすじ
むかし、むかしその昔、塩見は永田村ちゅう所に、おかめと云う大変美しい娘がおったそうじゃ。
村の若者たちは、皆、おかめにあこがれておったんじゃが、このおかめを射止めたんは兵助ちゅう若者じゃった。二人はめでたく夫婦になったんじゃが、二人の間には子供ができんかったんじゃ。そこで、二人は、近くの稲荷神社に赤飯を持ってお参りすることにしたんじゃ。

毎日朝早く、二人が稲荷神社にお参りするのを見ていた村の若者たちは、何をしに行きよっちゃろかいと思い稲荷神社に行き、木陰に隠れて二人の様子を見ておったんじゃ。そんなある日、いつものように、朝早く二人でお稲荷さんに赤飯を持ってお参りすると、まだ、朝ごはんを食べておらんかった神主さんが二人の持ってきた赤飯を食べてしもうたんじゃ。これを見ていたお稲荷さんは大変怒り、きつねの姿でこの世に現れてしもうたんじゃ。

ところが、そこに大変美しいおかめがいるのを見て、自分を美しくみせようと我を忘れて踊りだしてしもうたんじゃ。これを見ていたおかめも、きつねにつられて一緒に踊りだし、心配そうに見ていた兵助と、木陰から見ていた村の若者たちもつられて一緒に踊りだしどこかへ行ってしもうたんじゃ。「日向民話より」

はじまり
この踊りは、江戸末期から明治の初期にかけて、日向市大字塩見永田地区に眼科医として開業していた橘公行医師によって伝授されたと言われてますが、橘医師が数百年前から伝わっていた村々の神楽にヒントを得て現在の踊りにしたという説や、橘医師が学校在学中に古都の神楽を伝えたと言う説などがあり、いつの頃から踊られていたかはっきりしたことはわかりません。

昔は、初午の日に踊られていたそうですが、現在は豊作を祝う踊りとしてまた、商売繁盛の踊りとして日向市を代表する踊りになっています。
特に、数年前から始まった「日向ひょっとこ祭り」ではおおぜいの人が踊りに参加し、笑いをふりまいています。

 

ちょっとシュールなひょっとこライフもどうぞご覧あれ。

まるごと宮崎には九州宮崎県のいろんなおススメ品を取り揃えております。TOPページへはこちらをクリック