まるごと宮崎エクスプレス

宮崎県産天日干し千切大根

おてがる健康食

鉄分、繊維、消化を助ける大根。おひたしや酢の物、炒め物、ちょっと和風サラダ、おでんの巾着に入れたり、中華肉まんの具となったりと、見た目は地味ですがしっかり日本人の食にはなくてはならい一品となってます。

使い方

使い方は、水戻してやわらかくなったらOKです。あまり水つけすぎると味も栄養も水に出てしまうので目安としては10分から15分程度でしょうか。

酢の物でしたら一回に30グラム程度で4人前の小鉢出来上がります。

お急ぎのときは軽く湯通しして水をきり、わかめやきくらげなどとともにドレッシングをかけてもおいしいです。

保存が長くなると茶褐色に変色してきますが、これは異常でありません。千切大根は糖質を多く含みますので、時間が経つと糖分とアミノ酸が反応して黄色っぽく変色しはじめ、やがて茶褐色に変化します。においも強くなっていきます。一般的にこの反応は、温度、湿度が高いほど早く進むようです。ホットケーキを作ると褐色になるのもこのメイラード反応によるもので自然な変化といえます。変色した千切大根でも、水戻しすると普段どおりの白い色になります。カビでなければ食べても問題はありませんのでどうぞご安心ください。

きくらげと宮崎産千切大根の酢の物。

日本一の生産量

宮崎県が全国一の生産量を誇る千切大根(切干大根)。12月中旬から3月初旬ぐらいに毎年生産されます。「大根は年中スーパーに並んでいるのに何で年中つくらないの?」って、よくきかれますが寒い時期にしかこれがうまく乾かないのであります。

このおいしい千切り大根は乾いた寒風の中で天気が良い日に干さないと出来ないわけであります。大根は9月に種まいてすくすくと成長。ほどよい大きさになれば収穫。

大根を洗って千切りにスライスする作業は、まだ夜が明けないうちから始まります。当然、寒ければ寒いほどよいのですが作業は大変です。日当たりのよい畑に設置した棚には大根を散らすようにうすくまんべんなく干してゆきます。細切りされた真っ白い大根がだんだんと明け行く空に輝いていく時です。

短時間に乾くほど製品としては、とてもきれいです。真っ白い千切りがやわらかいクリーム色になって乾きます。

毎年の出来不出来は台風、12月からの収穫時期の気温、湿度、晴天、雨天など天候に大きく左右されます。

宮崎県産天日干し千切大根100g
価格:350円   数量:
名称
千切大根
原材料
大根
内容量
100g
単品サイズ
17 x 28 x 3 cm
賞味期限
180日
保存方法
直射日光及び高温多湿を避け、冷蔵庫で保存してください。


宮崎県産天日干し千切大根100g×5パック
5パック価格:1,500円   数量:

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