まるごと宮崎エクスプレス

きよし工房の手作り日向面 日向市観光協会認定商品
※完全手づくりの為、サンプルイメージと出来上り品のイメージが若干異なります。あらかじめご了承下さい。

※小さい画像をクリックすると右側に大きい画像が表示されます。
101 102 103 104
品番:101
税込: 5,500円

品番:102
税込: 7,000円

品番:103
税込: 5,500円

品番:104
税込: 5,500円

105 106 107 108
品番:105
税込: 5,500円

品番:106
税込: 5,500円

品番:107
税込: 5,500円

品番:108
税込: 5,500円

109 110 111 112
品番:109
税込: 5,500円

品番:110
税込: 5,500円

品番:111
税込: 5,500円

品番:112
税込: 5,500円

113 114 115 116
品番:113
税込: 5,500円

品番:114
税込: 5,500円

品番:115
税込: 5,500円

品番:116
税込: 5,500円

109 110 111 112
品番:117
税込: 5,500円

品番:118
税込: 5,500円

品番:119
税込: 5,500円

品番:120
税込: 5,500円

109 110 111 112
品番:121
税込: 5,500円

品番:122
税込: 5,500円

品番:123
税込: 5,500円

品番:124
税込: 5,500円

123 125
品番:125
税込: 5,500円

品番:126
税込: 5,500円

サイズ:約14cm×20cm(手作りのため1cm程度の誤差がでることがあります。)
重量 :約300g
各税込価格:5,500円
     (きつめ面は7,000円)
まことに恐れ入りますが、工房は1人で製作を行っているため1か月程お時間をいただいております。

5個以上まとめてお買い求めの方ご相談ください。
ベンキョウいたします。問合わせ先

きよし工房のお面一覧を印刷する場合はこちらが便利です。

宮崎県日向市の夏の風物詩「日向ひょっとこ夏祭り」を盛り上げる日向ひょっとこ面は、すべて手作りのため顔の描き方や仕上げが微妙に異り、まったく同じものはできないといいます。

きよし工房の甲斐さんは、伝統的な日向ひょっとこ面づくりの継承者で、永年ひょっとこ面作りに携わる本格的な職人さんです。甲斐さんのつくるひょっとこ面は石粉粘土(フォルモ)と日向美々津和紙が材料で、ひとつひとつ丁寧に手作りされたお面は穏やかで味のある独特な雰囲気があります。

軽くて丈夫な美術工芸品のひょっとこ面はひょっとこ踊り用のほか、贈り物や厄除けの飾りとして全国各地よりご注文いただいております。

 

■完全手作りの為、お急ぎの場合は納期ご確認ください。

※こちらにお探しのお面がない場合は、笑福舎ひょっとこ面も取り揃えております。どうぞこちらもご覧ください。

 

■お急ぎの方へ≫河内屋のお面が納期も早くおすすめです。


コレも見逃せない。チューンUPアイテム


日向ひょっとこ踊り用CD-ROM
ひょっとを踊るときには必要な音楽CDです。お店のBGMにも。
日向ひょっとこ踊り教則VTR
ひょっとこ踊りを正式におぼえたい方にはピッタリ。詳細
ひょっとこ衣装セット

まっかな衣にふんどし、へこ帯、豆絞りの衣装セット。ご一緒にどうぞ。詳細
ひょっとこお面キット
オリジナルデザイン志向なあなたにピッタリ!詳細
   

このほかにもたくさんのお面取り揃えております。

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※フォトギャラリーに未公開写真多数掲載しました。





-日向ひょっとこ踊り-
概要
赤い着物に白い帯、白いフンドシをつけ、マメシボリの手ぬぐいをかぶったキツネ、ヒョットコそしてオカメが、笛、鐘、太鼓の軽快なリズムにのって、手、足、首と体全体を使ってコミカルに踊る。おの踊りはちょっぴりエロチックで、ユーモアあふれるものです。

あらすじ
むかし、むかしその昔、塩見は永田村ちゅう所に、おかめと云う大変美しい娘がおったそうじゃ。
村の若者たちは、皆、おかめにあこがれておったんじゃが、このおかめを射止めたんは兵助ちゅう若者じゃった。二人はめでたく夫婦になったんじゃが、二人の間には子供ができんかったんじゃ。そこで、二人は、近くの稲荷神社に赤飯を持ってお参りすることにしたんじゃ。

毎日朝早く、二人が稲荷神社にお参りするのを見ていた村の若者たちは、何をしに行きよっちゃろかいと思い稲荷神社に行き、木陰に隠れて二人の様子を見ておったんじゃ。そんなある日、いつものように、朝早く二人でお稲荷さんに赤飯を持ってお参りすると、まだ、朝ごはんを食べておらんかった神主さんが二人の持ってきた赤飯を食べてしもうたんじゃ。これを見ていたお稲荷さんは大変怒り、きつねの姿でこの世に現れてしもうたんじゃ。

ところが、そこに大変美しいおかめがいるのを見て、自分を美しくみせようと我を忘れて踊りだしてしもうたんじゃ。これを見ていたおかめも、きつねにつられて一緒に踊りだし、心配そうに見ていた兵助と、木陰から見ていた村の若者たちもつられて一緒に踊りだしどこかへ行ってしもうたんじゃ。「日向民話より」

はじまり
この踊りは、江戸末期から明治の初期にかけて、日向市大字塩見永田地区に眼科医として開業していた橘公行医師によって伝授されたと言われてますが、橘医師が数百年前から伝わっていた村々の神楽にヒントを得て現在の踊りにしたという説や、橘医師が学校在学中に古都の神楽を伝えたと言う説などがあり、いつの頃から踊られていたかはっきりしたことはわかりません。

昔は、初午の日に踊られていたそうですが、現在は豊作を祝う踊りとしてまた、商売繁盛の踊りとして日向市を代表する踊りになっています。
特に、数年前から始まった「日向ひょっとこ祭り」ではおおぜいの人が踊りに参加し、笑いをふりまいています。

 

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