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まるごと宮崎エクスプレス

竹パウダーを使った、完熟堆肥のつくり方
1. 厚め大きめの発泡スチロール容器と布カバーを用意します。
古い半そで肌着の上部を縛ると、箱をすっぽりと覆う布カバーになります。
発泡スチロールやダンボール、クッション財などで覆ってください。布カバーも厚めに。
※布カバーについて
冬など厚手のものを覆う場合、水分が逃げにくくなります。
その場合、生ごみは水分をしっかり切る、直射日光の当たる昼間は薄い布に変えるなどして、内部が過失にならないように注意しましょう。
2. 竹パウダーを容器全体の半分〜1/3 程度入れ、水をコップ1杯程度加えよく混ぜます。
※てんぷら廃油を加えるとなお発酵しやすい。購入した竹パウダーに白カビが生え、固まっている場合は、そのままよくほぐして使ってください。
3. 翌日、竹パウダーがやや暖かくなったら、生ごみ投入開始です。
毎日、出来るだけ小さくしたり踏みつぶしたりした生ごみを入れて、入れる度に全体を十分に混ぜます。
うじが湧かないように、常に布カバーをしておきます。室外に置く場合は雨が絶対に入らないようにしましょう。
竹パウダーが乾いている時は、水または汁ものの生ごみも入れてよく混ぜます。
発泡スチロールの場合、内部が段々湿り過ぎ易いので、その場合は生ごみの水切りを心がけましょう。湿り過ぎた時は生ごみ投入を止め、米ぬかだけを加えてまぜます。
※生ごみを一度に大量に入れることは出来ません。一度に入れ過ぎると臭くなるので、その時は生ごみを入れずに毎日1回混ぜるだけにしましょう。臭いが元に戻ったら再度生ごみ投入開始です。
※万一、ウジがわいてしまったら・・・
原因・・・生ごみにすでに卵が生みつけられていた、布の隙間から入った、発酵温度が低すぎた等が挙げられます。
対策・・・容器の周りを古毛布で厚くくるむなどして保湿効果を高め、天ぷら廃油や米ぬかを多めに混ぜて数日間、1日1回混ぜます。翌日か翌々日、内部の温度が60度になるとウジは消えます。
1日1回以上混ぜると温度は下がります。ウジが消えるまでは、生ごみを入れないようにしましょう。
※数日旅行に出かけるときは、出発の前日は生ごみを入れずに混ぜるだけにしておきましょう。
4. 中の生ごみ堆肥は徐々に量が増してきます。堆肥が黒色になり、粘り気が出て、容器の2/3まで増えて混ぜにくくなったら生ごみ投入終了です。ポリ袋に移し替え、その後7日間程度は2日に一回程度、袋を開けたまま混ぜる事で、酸素を送り、分解を促します。
5. 水を加えてよく混ぜて、適水分に調整し、袋を軽く縛って放置します。
(薄いポリ袋で、軽く縛ることで、水分の蒸発を防ぎ、かつ酸素が少量入ってきます)
6. 約2ヶ月以上の熟成で、まったく臭くない完熟堆肥が完成です。追肥として、使ったり、元肥として土の量の5%程度混ぜます。

 

 

 

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