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まるごと宮崎エクスプレス

竹パウダー Q&A
Q 竹パウダーそのものの効果は?
A 竹にはケイ素が多く、カリ、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも含みますが、竹の旺盛な成長力には未知の成分も含まれます。これらが土と野菜を活性化させ、作物の根張りが良くなり、樹勢が強くなる結果
○病気予防
○糖度が上がり味が濃くなる
○節間が短く、葉が厚くなり、ガッチリしてくる
等の効果があります
Q この方法の短所は?
A 完熟堆肥が完成するまでに、最短3ヶ月かかります。
また生ごみ、または生ごみのぼかしあえを直接畑に入れる方法に比べて、畑の中の微生物を増やす効果はやや弱くなります。
しかし、台所の横で生ごみが発酵するので重量がほとんど増えないし、1ヶ月も畑を開ける余裕がない場合や、追肥に使いたい場合には最適です。
Q タマネギの皮なども入れていいのでしょうか?
A もちろん入れてください。分解しにくいですが、それだけミネラルやファイトケミカルが豊富な部分で、これが元気いっぱいの野菜を育てます。
Q 野菜などはそのまま入れてもいいでしょうか?
A 皮はそのまま入れても大丈夫です。厚みのあるものは中身が腐敗するケースがあるので、切るか潰してから入れて下さい。
Q 生ごみを投入していたら、白いカビが発生しました。大丈夫なのでしょうか?
A 白いカビは良いカビです。うまく分解が進んでいる証拠です。
Q 竹パウダーがどれくらいの状態になれば生ごみ投入を終了したらよいのですか?
A 竹パウダーの堆肥が黒くなり、ベトベトした感じになり不快な感じの臭いがしてきて堆肥のかさが増えてきて、容器の容量の7割くらいに達した時、もう分解能力が落ちた状態なので、生ごみ投入を止めます。
その後は竹パウダーを大きいビニール袋に入れ替え、空気が少しずつ入る程度にビニール袋の口を軽く閉めておきます。2日に1回、合計3〜5日、袋を開いて混ぜて空気を入れ替えます。
わずかな発熱もなくなり、臭いもあまりしなくなったら、土がしっとりしている事を確認して(乾き気味なら水を加えてよく混ぜる)再びビニール袋の口を軽く閉め2ヶ月以上寝かせると堆肥が完成します。なお、冬場はなるだけ室内に置いておくと塾生が進みます。
Q 竹パウダーに水を混ぜましたが発酵しません。
A 原因としては・・・
1.水が少ない
2.発泡スチロールの保温対策が十分ではない
3.竹パウダーの封が未完全で、使用前に少しずつ発酵してきたため、すでに発酵するだけの糖分が含まれていない。
対策としては・・・
1.水を足す。
2.発泡スチロール保温対策を行う。
3.米ぬか又は廃てんぷら油を加えて、さらに水を加えてしっとりの適水分にして混ぜ、放置する。
Q 1日どれくらい生ごみを入れたらよいでしょうか?
A 大きさにもよりますが、発泡スチロール箱50cm×40cm×20cm程度のものであれば、1日平均500g程度で約1ヶ月入れ続けられるようです。1日平均、250g程度なら、約2ヶ月間入れ続けられます。
Q 動物系残さ(魚の頭、牛肉など)もいれていいですか?
A 若干アンモニア臭がしますが、問題ありません。魚の頭等は、そのまま入れると腐敗しやすいので、潰すか、細かくきって入れましょう。
Q 竹パウダーが乾燥しすぎたら、どうすればいいですか?
A入れる生ごみの量が少ないか、発酵のし過ぎで蒸発したことが原因と思われます。乾燥すると、生ごみが発酵分解できなくなります。適度に水または米のとぎ汁や、みそ汁などの液体の残り汁を入れて混ぜてください。
Q 竹パウダーが湿り過ぎている気がしますが・・・
A水分が多い生ごみを多く入れ過ぎたか、上のカバーが厚過ぎて水蒸気が出ていきにくくなったのが原因と思われます。特に冬は熱が外に逃げて温度が低くなりがちで、そうすると発酵が進まず、蒸気として逃げにくくなるので、湿ってきやすいです。そのまま放置すると腐敗菌が発生したり、ウジが湧いたりします。
対策としては生ごみを入れずに1日1回だけ混ぜるのがよいでしょう。その時、米ぬかを入れると発熱して乾きやすくなります。冬場は、発泡スチロールの底と側面にさらに発泡スチロールを貼ったり、ダンボール箱でくるんだりして、保温効果を高めて下さい。
Q ウジが湧いた時、使用済みてんぷら油はどれくらい入れたらいいでしょうか?
A てんぷら油はコップ1杯程度がよいでしょう。なお、ウジ虫は竹パウダーが熱を発すると箱の隅に逃げていきますので、四隅を注意して混ぜてください。また四隅の温度が下がりにくいように、保温対策を徹底して下さい。

 

 

 

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