まるごと宮崎エクスプレス

宮崎県延岡産 空飛ぶ新玉ネギ

例年2月から3月ぐらいまで。極早生玉ネギ。
冬場の日照時間が長く快晴日の多い延岡の利点を生かして10月中旬には苗を植え生育。
野菜の甘味が評判です。


2Lサイズ


↑写真はMサイズです。


タマネギがもっとおいしくなる話

なぜ涙が出る?
生のタマネギを切るときに涙が出るのは、タマネギに含まれる硫化アリルという成分が目の粘膜を刺激するからのようです。しかし硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を盛んにする働きがあり、ビタミンB1不足から起る疲労、食欲不振、不眠、精神の不安定、精力減退などの症状に、タマネギがよいとされるのはこの作用によるものです。
以前タマネギを良く使うドレッシング工場へお邪魔したときに聞いた話ですが、最初はゴーグルをかけないとタマネギむきや切りの工程は目が痛くて出来ませんが、慣れてくるとだんだん大丈夫になるそうです。

血液さらさら
アリル・プロフィルジサルサイドというタマネギに含まれる物質は、血糖値を下げ、糖尿病の予防に役立つといわれています。また、タマネギの皮にはクェルセチンが含まれ、高血圧や動脈効果に予防できるといわれ、煎じて飲まれる方もいらっしゃいます。




全国で一番に消費地へ届けるため飛行機を使ってきたことから「空飛ぶ新玉ネギ」というユニークな名前がつきました。

温暖な宮崎でも特に快晴日の多い延岡市を中心とした地域で作られています。

柔らかく辛味が少なく水さらしせずにスライスして生食がイケることが一番の特長。

みずみずしさと甘さあっさりとライトなサラダ感覚。

葉の部分も長ねぎ同様においしくいただけます。

「空飛ぶ新玉ネギ」は、1月から3月までの期間限定品(天候により時期は変化します)。この機会を逃すと次は来年になってしまいます。お早めにどうぞ。

おいしい召し上がり方

スライスしてを混ぜてお醤油をかけるだけでも美味しく召し上がれます。もっとサラダっぽく仕上げたい場合は、薄切りにして水にさらして十分に水気をとり、ドレッシングやツナや花かつお、醤油、ごま油など、かるくかけてどうぞ。タマネギ独特の張りと甘みがとても春を感じさせます。

またかつおの刺身や宮崎名物地鶏のたたきと一緒に食べるととても美味しくいただけます。

葉の部分は長ネギのように利用することもできます。葉の部分も柔らかいのでゆでて、酢味噌あえもよろしいかとおもいます。





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